らんと、花と、風に吹かれて・・・

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zoom RSS C. trianae 'Sladen' です・・・。

<<   作成日時 : 2017/12/11 08:47   >>

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4本のバルブに、一度に、花がつくのは初めてです。

ただ、株の力が分散してしまった為か? 花は、どれも小振りです。

もちろん、花が見られればそれで十分です。

写真にするには、1バルブに「2つの花」ぐらいがいいですね。
株のためにも・・・。

寒い朝に写真を撮っていますので、色がよくでていません。
「TOP」のものが、一番・・・実際の色に近いと思います。


 ・・・・・  「 C. trianae 'Sladen' 」    「株もとから、約36cm。」

--->コロンビアの首都ボゴタより南西にマグダレナ川を登っていくと、タリマ地域があります。この地域のマグダレナ川を挟んだ左右の斜面、標高1500〜2500mが C.トリアネの産地です。
日本での開花時期は12〜2月になります。優秀な変種は大輪整型で、原種でありながら完成された花の色と型をもっています。特に19世紀後半のイギリスで数多くの変種が選別されましたが、現存していないのが残念です。
バルブは大型で太い紡錘型、葉も肉厚で大きいのが特徴です。花色は淡いピンクが多く、リップは筒部が長く、展開部の中心は紫紅色、周辺は淡色となる花が多いようです。花保ちがよく、環境がよいと40日くらい先続きます。
C.トリアネという名称は、コロンビアの植物学者トリアナ(J.J.Triana)に因んだもので、1860年にトリアナから標本を送られたリンデン(Jean Linden)とライヘンバッハにより命名され、正式発表されました。C.トリアネは発見当時、そのリップの色彩からクワドリカラ−(quadricolor)と名付けられたものの公表されず、後にクワドリカラ−という名称は、チョコエンシスの正式名称とされています。

--->「new ORCHIDS」 No.106 より、引用させていただきました。ありがとうございました。
この号は、カトレア原種がコンパクトによくまとめられています。私は今でも、ときどき見返しています。


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 # 写真を見ていただき、ありがとうございました。  


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