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zoom RSS C. quadricolor semi-alba bicolor 'Angelica' です・・・。

<<   作成日時 : 2017/12/04 08:39   >>

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「クアドリカラ−」が1輪です。

わたしが、今、一番気に入っている種類です。
なかなか、上手に咲かせられないのですが・・・
控えめに(?)咲く様子がいい感じです。

この個体は、関東地方の有名な栽培家の方から、「Auction」で入手しました。
そのときの説明によると、
semi-alba bicolor というのは、コロンビアのスアメナ社が日本に持ち込んだ時に付いていたバラエティーの名前です。」とありました。

バルブがもう少しできたときの、「花」が楽しみです。


 ・・・・・  「C. quadricolor semi-alba bicolor 'Angelica' 」 
      「株もとから、約44cm。」

--->今年の洋ラン自生地紹介はコロンビア原産のカトレア・クアドリカラーです。同じコロンビア 原産のトリアネに比べるとあまり目立たない原種ですが、少しうつむき加減で開花するかわいらしいベル状の咲き方と良い香りで最近人気の高いカトレアです。クアドリカラーという名前は リップの色彩が黄色、赤紫色、白、ピンクの4色で構成されていることから付けられています。クアドリカラーは、過去に様々な名前で呼ばれてきた事でも有名です。恐らくチョコエンシ スが一番有名な異名で、キャンディダやカウカエンシスという異名も知られています。発見当 初はトリアネの変種もしくは同種と考えられていました。同じコロンビア原産で開花時期もト リアネとほぼ同じですが、その原産地はトリアネとは異なるコロンビア西部・アンデス山脈の 極狭い地域にあります。コロンビアには、3 つの都市を巡回して開催される大きならん展があ り、その中のペレイラとカリのちょうど中間点あたりにあるカウカ川周辺にクアドリカラーは 自生しています。トリアネとの違いの一つはその咲き方にあり、完全に展開しない咲き方、いつも蕾から開きかけのように見える、これがク アドリカラーの最大の特徴でもあります。完全 に展開しないと花としての魅力に欠けるのでは ないかと思いがちですが、これがかわいらしく 見え、しかもペタル幅は非常に広いというおも しろい特徴があります。また自然界で開花して いる花を下から見上げると、この半開き状態で ベルのようにやや下向きに咲いている状態が ちょうどきれいに見えるのです。 ・・・以下、略。

--->「須和田農園」さんのホ−ムペ−ジより、引用させていただきました。ありがとうございました。
他にも、いくつかのカトレアの自生地の紹介もあります。興味のある方は、是非、訪ねてみてください。


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 # 写真を見ていただき、ありがとうございました。  


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